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HAPPY VOICE

主に大好きなアッキーこと中川晃教さんのこと中心。

【CHESS】10/10マチソワ観劇メモ

12日に東京千秋楽を迎えたミュージカル【CHESS】。私は一昨日10に観てきた。

マチネ2階席センター。ソワレ1階席上手。マチネの2階席はセンターのせいもあり、とても見易かった。ソワレの1階席は端っことは言え、まぁ見易かったのだけど隣の席の人がずっとコックリコックリ舟を漕いでいて、それが常に視界に入って集中できなかった。😡
音響に関しては改善されたのか、それとも席のせいなのかわからないけど初日の時より聴きやすかった。
バス遠征でのマチソワ日帰りはキツくて、疲れてしまってあんまり覚えてないので簡単な感想のみ。

東京公演は終わってしまったけど、まだ大阪公演が残ってるので一応畳んでおく。

一幕

  • フレディーの髪のグリーンのメッシュが初日に比べるとだいぶ色褪せていた気がする。スプレーじゃないのかな?
  • 一幕ではまだラブラブなフレディーとフローレンス。キスの場面が1回増えてた気がする。2回目はアッキーフレディーがおねだりする感じで瞳子ちゃんフローレンスが「仕方ないわね〜」って感じでチュってしてあげる感じだった。(笑)あれはアドリブかしら?
  • チェスの試合中、アナトリーを挑発したり足を投げ出したり悪態三昧のフレディー。アッキーの悪そうな顔がめっちゃ好き。ゾクゾクしちゃう!
  • マチネもソワレもPity the childはやはり唐突に訪れる感覚だ。そしてアッキーの歌はやはり凄くて初日から全く衰えていない。それどころか更にパワーアップしている印象。最後どんどん上げてくフェイクも凄かった!まだまだ余裕ある感じ。アッキーが歌い終わるとショーストップ寸前の拍手喝采!私もしばらく震えが止まらなかった。
  • この後、フレディーとフローレンスの関係がどんどん微妙になっていって、それとは逆にフローレンスがどんどんアナトリーに惹かれていくのが見ていて辛い。フレディーが不憫で。。

二幕

  • バンコク登場シーン、涅槃像に手を合わせて拝んだ後、マチソワともカメハメ波〜!みたいな動きしてた。
  • 万里生アービターのソフトクリームぺろぺろも確認できた。
  • これは一幕だったかもしれないんだけど、スヴェトラーナがアナトリーに去られた時の場面で幸人チェシーがチェス人形を逆さまに足を持ってぶら下げたり挙句にポーンと放り投げたり酷いことしてるのに気付いた。これって兄が弟を虐待してるってこと? あとスヴェトラーナが抱きしめてるチェス人形をチェシーが奪い取る場面も。亡命者の妻ということで子供と引き離されたの?初日ではあのチェス人形キモいって思ったけど色々と深い意味がありそう。大阪でもっとよく観察したい。
  • フレディーのSomeone Else’s Story は相変わらず切なすぎて辛い。この後フレディーが登場しなくなっても今回は初日みたいな物足りなさは感じなかった。ストーリーに集中してた。その上で、やはり脚本の甘さ浅さを感じてしまう。アッキー贔屓なのでフレディーは別として、フローレンスにもアナトリーにも感情移入できない。スヴェトラーナが一番かわいそう。
  • ラストのAnthemリプライズのアッキーの歌い出し、スコーンと抜ける高音が本当に凄い。そして、チェシーが持つチェス盤の駒に手を伸ばすフレディーにスポットライトが当たる。やはりフレディーはチェスの世界に戻るのでは?と思わせる終わり方。このラストは二幕後半の出番の無さが少し報われた感があるわ。(笑)
  • カテコはマチソワとも、めっちゃアッサリだったので省略。

まとめ

  • ツイッターなど見てても脚本への不満を多く目にするけど私もそれは大いに感じる。特にフレディーのあの描き方はあまりに薄っぺらい気がしてならない。それでもアッキーは細かい芝居や表情でフレディーの隠れた孤独や葛藤を表現しているように見える。だからフレディーが登場しているシーンではそれを必死で読み取る作業をしてしまうのだ。(苦笑)

あとは大阪公演までしばしの我慢。以上、おしまい。