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HAPPY VOICE

主に大好きなアッキーこと中川晃教さんのこと中心。

大阪【CHESS】10/25大千秋楽カテコ

大阪【CHESS】大千秋楽のカテコは色々とてんこ盛りで本当に盛り上がった。もう既にかなり記憶が薄れているけど覚えている限り箇条書き。

  • 横一列に並んだキャストの中から万里生アービターがおもむろに一歩前に出て「2回のコンサート版を経て今回のミュージカルに参加できて嬉しく思います」とかって喋り出した。「初参加のくせに何を仕切ってるんだ?って感じですが…」とかって笑いを誘う。「終わってしまうのが寂しくて昨日チェス盤を買いました。しばらくは一人アービターをやろうと思います」だって。(笑)その間、後ろの瞳子さんが万里生君の襟を直してあげたりしてた。
  • 次にアッキー。相変わらず長めだったので*1あんまり覚えてないけど「今まで2回のコンサートからやっと日本でこうしてミュージカル版ができて、その場に立てて幸せです」「千秋楽の今日も新しい発見がありました」「日本初演というチャレンジをしてくれた梅田芸術劇場さんに敬意を表します」などなど終始堅い感じで喋った後に「ということで、僕の挨拶とさせていただきます」で締めた。*2
  • そして石井かずさん。「もうね、4日くらい前から泣きそうだったの。そしたら瞳子さんに「まだ早い!」って言われて…」すかさず瞳子さん「もういいよ」って。「ほんと?もう泣いていい??」そこでアッキーが「アナトリー的には誰の胸で泣きたいですか?」と何ともどエスな質問。かずさん一瞬迷って「う~ん、、それ言うと語弊があるから。色々と語弊のある役だったから」って。アッキー、自分の番が終わったもんだから急にチャチャ入れてきた。(笑)
  • 最後は瞳子さんだったんだけど、前の3人が面白すぎて瞳子さんのは全然覚えてない。すんません!とにかく感謝の言葉の後に「最後なので今日はもう1曲歌いたいと思います」とかって言って指揮者の方に合図するとキャストは一旦掃けて“Nobody’s Side”のイントロが流れる。どうやらこれは最初から予定されていたみたいね。
  • 万里生君、アッキー、かずさん、瞳子さんの順に出てきてパート分けして歌っていく。次にアンサンブルの方たちも順番にソロパートを歌うんだけど、女性のたぶん横関さんだったと思うんだけど感極まって涙声だった。瞳子さん後ろで「頑張れ!」って言ってたと思う。そして最後はサビの部分を全員で熱唱。客席も大盛り上がりだった。瞳子さんが最後に締めて全員掃けたんだけど観客の拍手はまだまだ続く。
  • もちろん全員でもう一度出てきてくれた。アッキーが「昨日打ち上げがあって、その時も話してたんだけどコンサートの稽古が始まったのが2011の12月なんですよね。もう4年?」とかっていきなり喋りだした。瞳子さんが笑いながら「何これ、トークショー?」とかって突っ込む。アッキー「足掛け4年、このメンバーでずっとやってきてもう家族みたいだよね」とかって続ける。「そうだね、家族だね!」とかずさん。するとアッキー、「ゆっきー*3、家族をテーマに!」とまたもや無茶振り。
  • 端っこの方にいた幸人君、後ろのセットに倒れかかるようにコケながら後ずさり。瞳子さん「出た、無茶振り王子!」とかって言ってたような。「ごめんね〜」と言いながらも幸人君に「お願いします」とかって。(笑)「怪我しない程度にね」って気遣いも。観念した幸人君、上手の方に下がって助走をつけるとフワリと重力無視のバク宙&バク転を決めてくれた。カッコイイ〜!みんなが拍手で幸人君を称えると瞳子さんが「じゃあ次はかずさん!」って。かずさん「えぇ!俺??」瞳子さん「嘘、嘘!」
  • もう一度みんなで並んぶと瞳子さんが隣のアッキーに「ありがとね〜!」とかって言いながら肩をポンポンって叩いた。そしたらアッキーも隣の人*4の肩をポンポン。それが下手側にリレーのように続いたんだけど瞳子さんは真ん中だから上手側の万里生君が身を乗り出して待ってて下手の端で終わっちゃったから「こっちにも回してくれないと!寂しいじゃないですか〜!」とかって。万里生君、可愛い&面白い!
  • そんなこんなでワチャワチャしながら最後に瞳子さんが締めの挨拶をして終わり。重苦しい内容の本編とはギャップのありすぎる楽しいカテコだった!

*1:それでも最近はけっこう短くまとめられるようになったよね。(笑)

*2:結婚式のスピーチかよ!www

*3:この日はゆっきーって呼んでた。

*4:誰だったか忘れた!戸井さんだったかなぁ?