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HAPPY VOICE

主に大好きなアッキーこと中川晃教さんのこと中心。

【フランケンシュタイン】名古屋2/17観劇メモ

ついに来てしまいました。フランケン名古屋アッキー千秋楽。と言っても、もう2週間近く経ってしまったけど。。とにかく、地元名古屋の地であっきーの大楽を見届けられて幸せでした!


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最後のお席は1階15列上手。


アッキーの千秋楽、私にとっても最後のフランケンということで、めっちゃ集中して観てたせいか終わった後の疲労感が半端なかったっす。てゆうか、アッキーの歌が凄かったんだよ。楽というのもあるかもだけど、私が観た中で一番良かった。アッキーの歌の度に毎回泣きそうになってた。アッキー、やっぱりアンタは凄いよ。。


そして、今回は劇場の広さの関係なのか、全体に台詞も歌もテンポがゆっくり目だったように思う。なので、芝居がとても丁寧でわかりやすかった。だから余計に物語の世界に入り込んでしまった。


そんなわけで、集中して観てた割には終わってみれば脱力感であんまり覚えてない。なので、この日の感想というよりは今までの総括みたいなことになってます。


一幕

実験室
  • 冒頭のシーン。ここは毎回身長差萌え。怪物をベッドに寝かせる時に、ちっこいアッキーがおっきい和樹マンにまたがるみたいな形になるんだもん。(笑)

 

ワーテルロー
  • ビクターとアンリの出会い。なんちゃら大学を首席で卒業、、とかってアンリの経歴を話すアッキーの台詞のテンポがいつもよりゆっくりで芝居もとても丁寧だった。ここだけじゃなく全体的にアッキーも他の役者さんもみんなそうだったみたい。

 

研究室
  • ルンゲ食堂のメニュー「海老フライ、、、3本!」でした。たぶん唯一のご当地ネタ。*1癒やしの執事ルンゲも見納め。寂しい。。ビクター坊っちゃんはルンゲを追い払う時、無言のまま顔でシッシッてやってた。

 

  • ♪ただ一つの未来♪この歌の時はいつもビクターかアンリを見てしまうのだけど、舞台上では死体ダンサーズが障子*2と一緒に踊ってます。やっぱり動きがゾンビっぽいよね。

 

  • それにしても、アンリがビクターと出会ってから恋に落ちる(違う)までが早すぎないか?この歌1曲のうちにビクターへの気持ちが不信から信頼というか敬愛に変わるんだよね?自分が描く理想の世界を熱く語るビクターを見て惚れちゃうのはわかるけど、何度見ても早すぎでしょ!?って突っ込みたくなる。まあ、あのビクターに恋しちゃう気持ちはわかるけどね。(だから違う)

 

  • 「質問ですか?命令ですか?」ってビクターに訊く時のアンリの顔がめっちゃ近い。和樹マンが少し屈んでるのも可愛い。そして、ビクターの「頼んだぞ、友よ!」がこれまためっちゃ嬉しそうで可愛い。

 

  • ルンゲの「どうしたらそんなに仲良くなれるんですか?」はいつも笑っちゃう。坊っちゃんに呼ばれて「質問ですか?命令ですか?」の時は今度は坊っちゃん、手をパンッパンッて叩いてルンゲも真似してパンッパンッてして「命令ですよねー!」で慌てて着いてく。シッシッとかパンッパンッとか、ルンゲは犬か!?(笑)指パッチンしてる時もあったような。。

 

ステファン邸
  • ここでマイクトラブル。最初、ボコンってマイク落ちたのか?ってくらい大きなノイズ入ってビックリした。どうやら相島ステファンのマイクが不調だったようで、ステファンが動く度にボコボコ言ってた。*3

 

  • ビクターの鍵の持ち方は“握る”だった。放り投げてキャッチもなし。ウォルターへのアドバイス「ドイツの、、、」の後ちょっと間があったのは一瞬セリフ飛んだのかな?ちょっとヒヤリとした。その後「女性は見た目より太ってるから脱がせてガッカリするな」思い出せて良かった。(笑)この台詞に後ろでアンリがクスって笑ってた。いつもやってたっけ?

 

  • ♪独り言♪音月さんの歌、凄く良かった。今までジュリアにはイマイチ感情移入できなかったんだけど、この日はビクターへの一途な想いが伝わってきてジンと来た。高音ファルセットもこの日は良く出てた。

 

フランケンシュタイン城の前
  • エレンが門を叩いてビクターの名前を呼ぶ時の、めぐさんの「びくたあーーー」っていう、なだめるみたいな言い方がなんか好き。

 

  • 門の向こうから出てきたアンリにビックリするエレン。最初は驚き過ぎでしょ?と思ったこのシーンも今ならわかる。ビクターがルンゲ以外の人間と一緒にいるのが信じられなかったんだよね。自分のことビクターの「部下」ではなく「友達です」って言うアンリの存在が嬉しくて、この人なら信じられるって思ったんだろうなぁ。。

 

♪孤独な少年の物語♪
  • めぐさんが歌うこの歌が好き。エヴァもいいけど、控えめでひたすら弟を心配する姉エレン、好きだったなぁ。めぐさんの歌はいつも圧倒的な安定感。

 

  • 回想シーンで子役さんが出てくると条件反射的に涙腺が緩む。特にいつも注目してしまうのがリトルビクターと執事ルンゲの出会い。ルンゲのビクターへの眼差しが慈愛に満ちていて泣ける。この日からビクターへの忠誠を誓ったんだね。。ステファンに叩かれて倒れるビクターにすぐさま駆け寄って抱きしめる。とか、留学に旅立つ日、鞄を持ちつつ俯くビクターの手を引く。とか、影に日向にビクターを支えるルンゲが好きすぎる。最後の子役さんは石橋陽彩くんと寺田光ちゃんでした。

 

  • 子供の頃に既に子犬を生き返らせてたビクター、何気に凄いよね。リトルビクターが歌う「生命有機の結合〜♪」とかって化学用語並べるみたいな歌で、だんだんテンポが早くなってくところ、何かに取り憑かれてるみたいで狂気が垣間見える。既に現在のビクターの片鱗が。。

 

酒場
  • ♪1杯の酒に人生を込めて♪の歌の時「飲〜み干そ〜う♪」でアッキー節入ってた。歌の後半「注げ酒を満たしたら飲み干せ!」の時にビクター、いつもジョッキを逆さまにして飲み干したアピールしてる。

 

  • 酔っぱらってアンリの胸に抱きつくように倒れ込み、そのままズルズルズル~ってへたり込んじゃうビクターが可愛かった。酒場の女3人を跨ぎながら~の場面で、この日は一人の手を取って起こしてから手の甲にキスしてた。東京か大阪か忘れたけど、前にアッキービクターのお尻にタッチしてる女子アンサンブルさんもいたな。役得うらやま。(笑)

 

  • ルンゲへのご褒美キス。ビクター「ルンゲ、ルンゲ、3回言う、ルンゲ〜!」からの連続キス。アンリはルンゲの耳元で「イイ奴だ」と囁いて飲み代ルンゲに任せて逃げる。そうとも知らずルンゲ嬉しそうに「ありがとうございます!」この日は言い方が低くて太い声で体育会系だった。「あざーっす!」みたいな。

 

  • 酒場のシーンはとにかく楽しくて、ビクターとアンリの友情もより深まる場面なだけに、この後に急転直下の展開が待っているかと思うと胸が痛くて、このシーン終わらないでくれって毎回思ってしまう。(涙)

 

法廷
  • ♪殺人者♪事件の成り行きを歌うルンゲの歌がいつにも増して切迫していて力強かった。坊っちゃんのお役に立てたと喜んでいたのに「どうしてこんなことに・・・!」壮馬さん、歌お上手なのにまともに歌うのここだけで勿体無い。

 

  • 葬儀屋に殺されるのがビクターを慕っていたウォルターだという皮肉。だからこそ葬儀屋が許せなくてキレちゃったんだな。結果的に殺しちゃって、やはり呪いか?

 

  • ♪僕はなぜ♪この歌の「アンリを死なせたら〜♪」の時、いつもは「死なせた」と「ら〜」を完全に切り離したような歌い方だったのが、この日は少し違ってた。切り離さずに自然の流れのまま「死なせたら〜〜〜」で、いつもより凄みがあった。語彙が乏しくて上手く表現できないけど、この日の歌い方が一番好きだ。

 

  • ↑で自問自答しながらも、ちゃんとアンリの無実を証明するために証言するビクター。それを見てアンリは「やれやれ、、┐(´-`)┌」って表情をする。その証言がステファン市長によってあっさり却下された瞬間、客席側にサッと向きを変える時のロングコートの裾の翻り方がキレイ。アッキーの裾捌き、本当にカッコイイ!アンリは「これでいいんだ」という感じで頷く。

 

刑務所
  • 看守の「面会だ」が無駄にいい声。

 

  • 今までのビクターは自信に満ちていて、アンリに対しても友とは言えどこか上から目線だったと思うんだけど、この時は完全に対等で太尉でも化学者でもなく、親友としてアンリと向き合ってるっていうのが良くわかる。なんだか少し子供っぽくて母性をくすぐられる。片やアンリは駄々をこねる弟をなだめるお兄ちゃんみたい。

 

  • ビクターとアンリのハグ。残念ながら席が上手側だったんで、ほとんど和樹マンの背中しか見えんかった。アッキーがスッポリと和樹マンの胸に埋ずもれてるのはわかった。(笑)

 

処刑場
  • この日の和樹アンリの♪君の夢の中で♪は感情ダダ漏れすぎでヤバかった。日生アッキー楽の日より凄かった。嗚咽で歌えなくなりそうになりながら、なんとか最後まで頑張った。なんかちょっと、素の和樹くんのアッキーに対するラブソングなのでは?って勘違いしちゃいそうになった。柿ビクターに対してもこんな風になってたのかな?と、ちょっと気になる。(笑)

 

実験室
  • ♪偉大な生命創造の歴史が始まる♪アッキーの歌は圧巻。最初は深く静かに内に秘めたマグマを抑えながら徐々にボルテージを上げていく。静かに狂っていく様が堪らなくゾクゾクする。レバー操作しながらの「あああ~~~♪」*4からは完全にマグマ爆発。最後の「蘇るのだあぁぁ~~~~~♪」のロングトーンは思わず息止めて聴いてた。最後は唸りを上げるようなシャウトで終わった。凄かった。もちろん今回もショーストップ寸前。鳴り止まない拍手に、雷鳴までの間がいつもより長かった気がする。ちなみに、前回は元のメロディーに戻してた「さあ、立ち上がり~♪」の部分はまた変更バージョンになってた。でも、そんなことはもうどうでもいい。(笑)

 

  • 怪物覚醒。この時のビクターはアンリが生き返ったことより実験が成功した喜びの方が勝ってる気がする。でも、アンリの面影を残さない怪物にルンゲを殺されると実験の失敗を悟り破棄、つまり殺すことを選択。狂ってるよね。他に方法はなかったのかよ?まあ、それ言ったらこの物語は成立しないんだけど。。

 

  • 誰もが突っ込むコートのサイズ問題。(笑)鉄ベッドの後ろに投げたコートはそのままどこか(奈落)へ落ちていき、怪物さんに着せる時にはジャストフィットなサイズになっている。投げ方によって引っかかってしまう時も、なぜかスルスルッと吸い込まれるように落ちていきました。まるで誰かが下から引っ張ってるみたいに。(笑)

 

  • ルンゲが殺された後、怪物に近寄られてエレンが気絶するのを初めてちゃんと確認できた。舞台上手側の端っこだから、ビクターに気を取られてるといつも見逃しちゃって気づくと既に倒れてるので。倒れ方がすごく静かで、ふわりと広がったドレスの真ん中にストンと落ちるように倒れるのがなんだか可愛かったな。

 

  • ♪また再び♪一幕ラストのこの歌の最後「友よ許せ僕の罪を・・・♪」って畳み掛けるような歌い方が好き。攻防の末、怪物逃走で一幕終了。あぁ、壮絶。。

 

二幕

結婚式〜居室〜森の中
  • 二幕はどうしてもアッキージャックの印象が強く残ってしまうのだけど、その前に結婚式からステファン捜索で怪物との再会っていう流れがあるのよね。結婚式のタキシード風?礼服姿も素敵だし、ステファン捜索の時の緑のロングコートも肩のところが三重になってて可愛い。

 

  • 怪物との再会から再び森の中のシーンへ。体の向きクイッと変えて森の中(舞台奥)に去ってく時、コートの裾がバッサ〜って翻ってめっちゃカッコイイ。アッキーの裾捌きは本当にネ申!

 

闘技場
  • エヴァが歌う♪欲と血の世界♪の時、イゴールがノリノリで客席に手拍子求めてきて、イゴールめっちゃ煽るんだけどさ、ノリのいい曲とは言え悪党どもの仲間にされる気分になって、いつも素直に乗れないんだよね。でも、今回は最後なので頑張った。(笑)

 

  • 手下達への無茶振り。今回はなかなかクォリティーが高かった。アッキージャックが指鳴らしながら「ボンッ♪ボボンッ♪ボボンッ♪」ってリズム取って手下達もそれにちゃんと合わせてて、即興のジャズセッションみたいでカッコ良かった。練習してきたんじゃない?ってくらいキレイに揃ってて、もはや無茶振りではないような。ちょっとしたショータイムみたいだった。最後に怪物に「なんで踊らないんだよ!」ってキレてた。これこそ無茶振り。(笑)

 

  • 今回もイゴールと仲良くお馬さんごっこでハケてった。「パカッパカッパカッ」って効果音付き。こん時のアッキージャックの「乗れっ!」って言い方がなんか好き。「れっ」に巻舌入ってる感じの。(笑)

 

  • 怪物思春期問題。体育座りで「こうやって隅っこにちょこんって座ってさ、(手で四角く囲うジェスチャーしながら)ここ壁ね、雲眺めて、、あの雲の上にお母さんがいるのかな?」チラチラとエヴァの顔を見る。エヴァ、「それで?」みたいな感じで頷いてるだけ。(今日は止めないんだ?)ジャック「あの雲にはきっとお母さんがいるんだ、、」とかって話を続けながらエヴァを気にする。ネタが尽きたのか「雲サイコー!」とかって、またエヴァを見る。エヴァ「喋った?十分喋った??」ジャック、大きく頷く。からのエヴァが扇子でバシッ!だった。(例によって台詞は正確ではありません。笑)

 

地下牢獄
  • 怪物とカトリーヌの束の間の和みシーン。怪物の「クマ、オイシイ」もこれが最後かと思うと寂しかった。。カトリーヌにお水貰うと嬉しそうに笑って、毒入りとも知らずに美味しそうに飲み干す怪物。牢屋の鉄格子から無邪気に手を振る姿が辛い。。

 

再び闘技場
  • チューバヤと怪物の格闘場面。♪欲と血の世界〜リプライズ♪の「あいつなにか変よ〜」「 力入らねえぞ」 のとこでエヴァがジャックに耳打ち。エヴァって実は意外とジャックのこと頼りにしてて、ジャックもそれに応えてちゃんと良い仕事するっていうね。裏じゃ案外ラブラブなんじゃないか?と妄想してしまう。(笑)

 

  • フェルナンドもチューバヤも始末してジャックとエヴァ二人の最後の場面。エヴァがジャックの胸の辺りをナイフで斬って、ジャックが「エヴァ〜」って言いながらピョンピョン飛び跳ねて付いてくのカワイイ。ジャックは完全にドM。中の人はドSだけどねー。(笑)

 

  • ♪俺は怪物♪歌いながら、最初はダラ〜ンとしてる腕を順番に関節入れてくんだよね。なんかスゲー。怪物が松明で闘技場燃やしてる時、最後に松明消して奥のスタッフに渡してるの見えちゃった。(笑)

 

♪殺人者〜リプライズ♪
  • エレン絞首刑シーン。ここ、展開めっちゃ早いよね。裁判もなしにいきなり公開処刑。群集心理コワイ。。二幕で腹を刺されて死ぬステファンとフェルナンドもリンクする。

 

♪その日に私が♪
  • エレンのこの歌の時の回想シーンが毎回泣ける。エレンの「冬服を詰めるのに時間がかかってしまって、、」って言い方がなんか可愛らしくて好き。死んだはずのエレンやルンゲを見つめるビクターの表情が哀しすぎる。。(ToT)

 

  • 「行かないで、姉さん」の時の「姉さーーーん!」がいつもより抑え気味だったんだけど、逆に哀切こもってて良かったなぁ。

 

実験室
  • 姉を生き返らせようとする懲りないビクター。ここで疑問に思うのが、なんでエレンの首に傷があるんだろう?ってこと。エレンの処刑はギロチンじゃないから首は繋がってるはずなのに。。ドレスも同じだしなぁ。絞首刑で首にダメージあったから一旦切り離してまた接合したってことだろうか?

 

  • ♪絶望♪の「頼む〜殺せ〜」で怪物のコートの裾にすがって懇願するビクターの表情が忘れられない。もう、殺してあげて!

 

ステファン邸の前〜ジュリアの部屋
  • ジュリアに「行かないで」って言われて「信じておくれ、ずっとそばにいる」って歌っておきながら、傭兵に「ジュリアを頼む」って言って離れちゃうんだよなぁ。心の中で「ダメ〜ッ!」って叫んでた。(笑)しつこいようだけど、この時もコートの裾バッサ〜!が見れてキャーッってなる。(笑)

 

  • ジュリアの悲鳴で駆けつけるとジュリアは既に息絶えていた。(言わんこっちゃない!)兵士に化けた怪物が「俺は北極に行く。殺したければ来い」って言って去っていく。なんとアバウトな待ち合わせ!(それで会えちゃうのも凄いけど、、笑)

 

  • ♪ジュリアの死♪ベッドに横たわるジュリアの亡き骸に寄り添って歌うこの歌。ジュリアの手をそっと握るんだけど、それ以上はしない、出来ないアッキービクター。*5いつもはジュリアの顔に手を伸ばすけど触れられないって感じだったんだけど、この日は少しだけ触れてたよね。いかん。思い出しただけで泣けてくる。。

 

♪後悔♪
  • ジュリアを横たえたベッドがハケていき、ステージに一人残るビクター。天を仰ぎ「輝く星のように空に抱かれたかった」と歌うビクターの圧倒的な孤独。美しい照明の中、アッキーの空間(劇場)を支配してる感に鳥肌が立つ。

 

  • 最後の「今はただ泣いてると〜」のところ、音を細かくて刻むような歌い方すごく好き。「ないてぇーるぅーうぅ〜とおぉ〜〜」←こんな感じ。って、わかりづらいわっ!( ̄∀ ̄;)

 

森の奥~北極
  • 終盤のこの2つの場面はどちらも照明が美しかった。それと、三日月の位置が下手から上手に変わってた。舞台の広さの関係かな?

 

  • ♪傷♪この歌を歌う怪物はアンリの記憶がない交ぜになっているのかな~?って思える。

 

  • 子供の首を締め上げるけど結局は「お話し、おしまい」と言って子供を逃がす。これは思いとどまったってことなのか?それとも最初から殺す気はなかった?警告?韓国版と大きく演出を変えた日本版のこの場面は、いまだにどう捉えればいいのか考えがまとまらない。

 

  • ビクターと怪物との対決。格闘の末、怪物に飛ばされたアッキービクターがめっちゃ勢い良くスライディングしてて、その姿が可愛らしくて「軽いからよく滑るわなー」って思いながら見てた。ナイススライディング!

 

  • その後、かくれんぼ状態になって下で様子をうかがうビクターの上から飛びかかろうとする怪物に「ビクター!上っ!上っ!!」*6と心の中で毎回叫んでしまうのだった。至って壮絶な場面のはずなのにごめんなさい!( ̄▽ ̄;)

 

  • 怪物に銃口を向けられ「今度こそ殺してくれ」と言うように、大きく頷いて両手を広げるビクターの顔には「やっと死ねる」という安堵の表情が見えた。ところが怪物はその銃を反対に向けてビクターに差し出す。どこまでもドSな怪物。二人だけの時間を楽しんでるみたいだ。*7怪物から銃を受け取るものの、なかなか引き金を引けないビクター。最終的には怪物のフェイントに引っかかって思わず発砲してしまう。ふざけた書き方しちゃったけど、この流れ、いつも固唾を飲んで見守ってしまう。

 

  • 怪物絶命後のビクターの叫びはもうサイレンじゃなくなってたな。この日は「アンリ、アンリ、アンリ、、、」って3回呼んでた。最後、怪物はアンリに戻ったのか?ビクターはそう思いたかったんだろうけど、私はそうじゃないと思ってる。強いて言うならアンリになりたかった怪物。

 

♪俺はフランケンシュタイン
  • 天を仰いで名乗りを上げるように「俺はフランケンシュタイン」と歌い上げるこの場面はどう解釈すればいいのか?正直、この時はアッキーの歌にギューっと心臓掴まれて何も考えられないんだよね。ただ、アッキービクターから感じ取れるのは「あ、コイツまだ懲りてないな」ってこと。後悔もしてるし、アンリに対して「ごめんよ〜!」って思ってるとは思うんだ。だけど同時に「今度こそ!」とも思ってそう。

 

  • ただ、現実的に考えて、あの状況でビクターが生きて帰れるとは到底思えない。(足撃たれてるし、北極だし、、ww)やがてビクターも息絶えて、二人で天国(もしくは地獄?)への階段を登っていく(降りてく?)っていうのが、私の頭の中の妄想エンディング。(笑)

 

カーテンコール

  • 一番最後に出演者に迎えられてアッキーが出てきて♪偉大な生命創造~♪の音楽の最後のジャジャジャンッ!って所で頭を下げるとこが好き。

 

  • 和樹マンから「今日が千秋楽の、、先日、読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞されました中川晃教さんです」とかって紹介されてアッキーの挨拶。「和樹マンから紹介があった中川晃教です。名古屋初日にして千秋楽。実は凄くプレッシャーでした。1回だけで伝わるんだろうか?と。でも、なんとかやり遂げることが出来ました。待っていてくださった名古屋のお客様のお陰です。ありがとうございました」というようなこと。

 

  • 「東京、大阪、福岡、名古屋と回ってきて、、僕らは基本、東京で活動してます。(名古屋は)東京へも大阪へも(“シュッと”だか“ピュッと”だか擬音が入ってたと思う。笑)すぐに行けますね。でも、名古屋飛ばしはいけません!」というアッキーの言葉に客席から大拍手。後ろで和樹マンもウンウンと何度も頷いていた。最後は「またいつの日かお会いできますように。ありがとうございました!」みたいな感じで締めてた。

 

  • いつものようにビクターと怪物の二人で出てきて、二人で耳打ちし合ったりしながらイチャイチャ。そして力強くハグ。最後はアッキーが和樹マンの腕に抱え込まれるみたいな恰好で二人で手を振りながらハケてった。。↓こんな感じ。


 
無駄に長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。まだまだ語り尽せないけど、ひとまずおしまい。しばらくはフランケンロスが続きそうなので時間があれば語りたいけど、すぐにスヌーピーが来てしまいそう。。


今までのフランケン観劇メモ。↓
xamanojacux.hatenablog.com
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*1:かっきー大千秋楽では名古屋ネタがいっぱい出たらしい。

*2:あれ、どう見ても障子だよね?笑

*3:愛芸マイクトラブル確率高し。ソンライの時もあった。

*4:アッキーがラジオでここはトワング唱法だって言ってた。

*5:確か柿ビクはジュリアを抱き寄せて歌ってたと思う。

*6:志村、うしろ、うしろ!みたいに。笑

*7:実際、福岡のアフトクで和樹マンがそんな話をしてたらしい。